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My London, My Life

YMSにより、2015年からロンドンで生活しています。大事にしたい大切な日々・・・を綴ります。

仕事探し②

仕事探しについて全然書いてなかったので、今日こそはつづきを。

(前回の仕事探しについての記事はこちら↓) 

londongirl-k.hatenadiary.com

他のワーホリさんの参考になるかどうかわからないけれど、参考になることもあるかもしれないし。

 

私はある程度やりたい仕事が決まっていたので、日系エージェントを利用するよりも、Googleに直接タイプして仕事を探していました。
例 Marketing Job London
のように。。。

 

ローカルの企業の面接にも行きましたが、現地の就活生やヨーロピアンの就活生を抑えて仕事を得るのは想像以上に大変でした。


これが芸術の分野だったらまた違ったのかもしれないけれど、これといって何か才能があるわけではない私にできるのことはひたすら応募するだけ。

応募しては面接に行き、応募しては面接に行き、の繰り返し。(そして合間にレストランでバイトして生活費を稼ぐ)


大学卒業して、日本の充実した生活を捨ててまでロンドンのレストランで働きたかったのか?
一体自分は何をしているのだろう?


何度も何度も涙。。。

 

私は就いた仕事の数(経験したアルバイトの数)は人一倍の自信あります。

どんなバイトをしていたのかというと。。。

①餃子の試食販売員
②ラグビーワールドカップの単発バイト
③コミコン(コミケみたいなもの)の単発バイト
④コンパニオン
⑤すき焼きレストラン
⑥焼肉レストラン
⑦お寿司屋さん
⑧パン屋さん
⑨ハイパージャパン
⑩別の会社の試食販売員
⑪テレアポのバイト

 

来てすぐにポンポンとうまい具合に仕事を見つけられるワーホリメーカーもたくさんいます。
彼らとは対照的に、私は本当に時間がかかりました。

「会議室に呼ばれたと思ったらクビ宣告」も経験し、その場で荷物をまとめて出て行って、と映画のようなシチュエーションにも陥りました。

今の仕事はブライトンに籍を置く、ローカルのリクルーターがネットにアップしていた私のCVを見て、連絡してきてくれました。

本当にラッキーだったと思います。

 

あまりアドバイスになっていませんが、でも、私が仕事を見つけられたのは、

仕事探しを止めなかったこと、探し続けたこと

そして、少しの可能性も信じてありとあらゆる方法で仕事を探したこと

 

これに尽きると思います。

 

面接のたびに私が参考にしていた本があります。

とても参考になったので、ここで紹介します。

 

まず、CVを人事に見てもらわないといけないことには何も始まりません。

この本は、CVのみならず、カバーレターの書き方についても詳しく書かれています。

英文履歴書の書き方Ver.3.0

英文履歴書の書き方Ver.3.0

 

 また、いざ面接!となったときに慌てないために。。。

採用される英語面接 対策と実例集 (CD book)

採用される英語面接 対策と実例集 (CD book)

 

面接準備から面接終了後のフォローアップのことまで細かく書かれているので、初心者にはとてもありがたい本です。

 

参考になれば幸いです。